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フランス語・フランス進出・フランス旅行・結婚式ならお任せ下さい

2010年04月23日

メゾン・エ・オブジェ2011 1月展(MAISON&OBJET)」出品者募集のご案内

ジェトロは、今年に引き続き、来年1月「メゾン・エ・オブジェ」にジャパンブース
を設け参加します。同見本市は、世界最高峰のインテリア&デザイン関連見本市で、
私たちの生活空間(家)を彩るあらゆるアイテムがパリに集結します。
是非このチャンスをお見逃しなく、ご出品をご検討ください。

◆会 期:2011年1月21日(金曜)〜25日(火曜)
◆開催地:フランス パリ
◆会 場:パリノール・ヴィルパント見本市会場
◆対象出品物:インテリア小物、テーブルウェア、ギフト、テキスタイル等
◆出品料(一例):審査申込料 30,000円
        輸送なし 414,000円/小間
        輸送あり 608,000円/小間

◆申込締切:2010年6月24日(木曜)書類必着

◆お申込み・詳細はこちら↓↓
    http://www.jetro.go.jp/events/maison2011

◆お問い合わせ先:ジェトロ海外見本市課(担当:内藤、和波(わなみ)、根本)
         TEL:03-3582-5183 FAX:03-3505-0450
         E-mail:fab6@jetro.go.jp
posted by Mark at 10:21| Comment(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス/社員のフランス赴任に関する手続き、法規など最新事情を学ぶ

(1)「フランス・ビジネス環境セミナー」

   日 時: 2010年5月28日(金)
   場 所: 関西経済連合会 29階会議室 294・295
         (大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル)
http://www.osaka-chikukaihatsu.jp/access/index.html
   主 催: 対仏投資庁日本事務所、TMI総合法律事務所
   共 催: 大阪商工会議所、社団法人関西経済連合会
   参加費: 無料
   お問合せ先:大阪商工会議所 国際部 小浜
  TEL:06-6944-6400  FAX:06-6944-6293

 ◇詳細・お申込はこちら↓
  http://r26.smp.ne.jp/u/No/124118/dC951KH7ci0D_103395/0528_100528flcb.html
posted by Mark at 12:16| Comment(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

今年の「アペリティフの日」は、6月3日(木)

フランス農水省の提唱のもと、今年で7回目を迎える「アペリティフの日」。
フランス人は、ライフスタイルを大切にし、バカンスだけでなく日々の生活の
中にさえ、ゆとりのひと時を求めます。その一つとして、なくてはならないの
が、「アペリティフ」を楽しむ習慣です。

日本においても生活にゆとりが求められる昨今、「アペしない?」の掛け声の
もと、「アペリティフ」を美味しい習慣として定着させることを目的に、そし
て大きな販促のキーワ−ドとなるよう、フランス食品振興会が様々な活動を展
開します。

今年は東京、京都、横浜、埼玉、大阪、宮崎、鹿児島の全国7都市で
「アペリティフの日」のイベントを開催します。

◆「アペリティフの日」 in 東京
   会場:六本木ヒルズアリ−ナ
   料金:
     第1部 11:30〜13:20 3,500円
    第2部 13:30〜15:20 3,500円
    第3部 16:30〜18:20 3,500円
    第4部 18:30〜20:20 4,000円

   ◇東京会場のチケット販売は、本日4月15日、正午から開始します。
チケット(アミュ−ズ、飲み物、チーズと引き換えるクーポン券)は
    前売りのみです。

   ◇オフィシャルチケットサイトはこちら ↓
     http://aperitif.jp/

   ◇イベント詳細はこちら ↓
     http://www.franceshoku.com/aperitif/2010aperitiftokyo.html


※チケットは前売りのみで、当日券の販売はありません。毎年、早くに完売し
てしまいます。お早めにご購入ください!

※京都・横浜のチケットもオフィシャルチケットサイトにて本日より販売開始!
 その他の都市のチケット販売に関しては各都市詳細のホームページをご覧く
ださい。
http://www.franceshoku.com/aperitif/
posted by Mark at 23:36| Comment(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国アペリティフ販促プロモーション

「アペリティフ」という言葉が食品業界にとって大きな販促のキーワ−ドとな
るよう、全国規模での店舗内プロモ-ションの開催を呼びかけています。

主催:フランス食料農業水産省 / フランス食品振興会
後援: フランス大使館
対象: 全国のすべての小売店、飲食店、ホテル
対象商品: すべてのフランス産の飲料(ワイン、リキュールなど)、食品
推薦商品、飲料 :
ルジェカシス、プルシア、ペリエ、ペルノ、リカール、ジェルブレ、
 ピエール・オティザ、天使の海老
実施内容:
 無料ご提供POPを使用して貴店独自のアペリティフ・プロモーションを展開
 してください(小売店:店頭プロモ−ション、飲食店:アペリティフ・フェア)
店舗でのキャンペーン開催期間:
 5月21日(金)〜7月(1週間以上実施)
 (できるだけ6月3日をはさんでください)
募集締切:5月21日(金)

詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/aperitif/2010aperitifrep_10.html
posted by Mark at 12:55| Comment(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴランケン・ポメリー・モノポール:2009年は売上減でも純利益は増加

シャンパーニュのヴランケン・ポメリー・モノポールが3月30日に発表した
2009年度(1〜12月)の決算によると、グループの純利益は、前年に対し7.8%
増の1,820万ユーロ(約24億円)となった。売上は、2億6,980万ユーロ(約350億
円)で、前年に対し5.6%減であった。なお09年12月に取得したドメーヌ・リス
テルは売上に加算していない。
主力のシャンパーニュは、市場全体が、9.1%減(数量ベース)であったのに対し
同グループのシャンパーニュの合計の販売量は、0.1%減にとどまった。しかし
高級シャンパーニュの売上は減少した。同社はあらゆる市場セグメントをカバ
ーでき、国際的なブランドを持つシャンパーニュの品揃えが強みであるとして
いる。2010年についてヴランケン・ポメリー・モノポールは、国内外からの注
文の増加と、高級シャンパーニュへの注文の回復に自信をみせている。
(AFP,3/30;ヴランケン・ポメリー・モノポール3/30付プレスリリース)
posted by Mark at 12:52| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルマニャックの生産者が、バチカンで貴重な資料を受領

アルマニャック事務局のタバラン会長ら代表団が、3月24日、バチカンに招か
れ、アルマニャックについての最初の記録である、ガスコーニュ(注:アルマ
ニャック周辺の旧地方名)のオーズ小修道院長ヴィタル・デュフールの文書の
複写を、バチカンのローマ教皇庁図書館の副館長から直接手渡された。ヴィタ
ル・デュフールの文書は、後にアルマニャックと呼ばれることとなる地元の
蒸留酒の40の美徳を讃えているもので、1310年に記載されたとされている。
これによると、その蒸留酒は、「適量を飲めば、精神を刺激する」「流れる涙
を止める」「言葉をほぐし、臆病者に勇敢さを与える」などと書かれている。
この複写の文書は、アルマニャック700周年を記念して今年、世界各地で行な
われるイヴェントで公開される。
(AFP,3/26)
posted by Mark at 12:51| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シャロルの牛肉」:INAOがAOCのための仕様書を承認

INAOの酪農・農産物加工品の全国AOC委員会は4月2日、「シャロルの牛肉」の
仕様書(カイエ・ド・シャルジュ)の草案を承認した。仕様書は今後、担当省
庁に送付され、デクレの発行により、AOCとして正式に認められる。牛肉とし
ては4番目のAOCとなる。

「シャロルの牛肉」は、表面は滑らかで、絹のような触感をもち、生き生きと
した赤い色で有名である。生産場所は、ブルゴーニュとローヌ・アルプ地方の
355のコミューン。この場所は、「シャロルの牛肉」を生み出すシャロレーズ
種の牛の歴史的な発祥地で、気候と土壌が、牛の飼育に適している。生産者の
ノウハウは300年にわたり受け継がれてきた。生産量が限られており、最良の
職人的な精肉店とレストランで高く評価されている。生産者数は150軒、販売量
は258トン(2009年実績)。
(INAOプレスリリース、4/2)
posted by Mark at 12:49| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

2010年3月 アクセスランキング

合計 246 440
1./index.rdf  15.5% 10 68
2.トップページ  13.4% 51 59
3.駐日フランス大使館・総領事館  5.7% 19 25
4./pages/user/m/article  5.2% 23 23
5.パリ国際農業見本市「SIA2010」出品物募集..  3.4% 15 15
6.トラノイ・オム1月展」「アトモスフェール3月..  3.4% 14 15
7./pages/user/m/comments/regist/input  2.7% 9 12
8.IBPCパリ経済交流ミッション 参加者募集  2.3% 10 10
9.メゾン・エ・オブジェ2010 1月展(MAISON&..  2.3% 10 10
10.フランス・ヴァルドワーズ地域 企業交流セ..  1.8% 6 8
11.フランス・パリ経済圏『ヴァルドワーズ県』..  1.4% 5 6
12./category/5758719-1.html  1.4% 6 6
13./category/5758712-1.html  1.4% 6 6
14.「アペリティフの日」全国8都市で7,030名が..  1.1% 5 5
15./category/5770551-1.html  1.1% 5 5
16.フランスにおける従業員の辞職、交渉による..  0.9% 1 4
17./category/5621596-1.html  0.9% 4 4
18./category/5770549-1.html  0.9% 3 4
19./pages/user/m/index  0.9% 4 4
20.2009フランス進出企業リスト
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2010年03月26日

<輸入業者様向け 試飲展示会> ボージョレー地方から生産者が来日

ボージョレーワイン委員会(Inter Beaujolais)は、輸入業者様に向けた試飲
展示会を開催します。
出荷したばかりの、『歴史的なミレジム』と評価の高い2009年のボージョレー
も試飲していただきます。
年々品質が向上しているボージョレーワインを新発見し、来日する生産者と直
接、話をすることができるまたとないチャンスです。
八芳園の桜も満開を迎え、お楽しみいただけることと存じます。
是非ご来場ください。

会 場:東京 白金台 八芳園 2F 随時入場可
 
●10:00〜12:30 午前の部は来日生産者のみ出展。<輸入業者様向>
 ※輸入業者様に限らせていただきます。
  ※輸入業者以外の方のご入場をお断りすることがございます
 ★まだお申し込みいただいていない方は、お名刺を2枚ご持参の上、直接お
 越しください。

●13:00〜17:00 午後の部は来日生産者に加えて17の輸入業者スタンド。
        業界全般が対象
※すべての業界の皆様をお待ちいたします。

来日出展業者(終日)
・Chateau de Blaceret Roi
・Terroirs originels
・Signe vigneron
・Domaine de la Paigne
・GIE ETOILES EN BEAUJOLAIS
・Domaine de Saint Ennemond
・Domaine de Leyre-Loup
・Manoir du Carra
・Beaujolais Dupeuble


出展輸入業者(午後の部)
・(株)アグリ
・ブリストル・ジャポン(株)
・(株)フィネス
・オエノングループ 合同酒精(株)
・(株)JALUX
・(有)カツミ商会
・(株)金井屋 / カーヴ かない屋
・三国ワイン(株)
・日本リカー(株)
・野村ユニソン(株)
・(株)ラシーヌ
・(株)ラック・コーポレーション
・ル・ヴァン・ナチュール(株)
・サントリーワインインターナショナル(株)
・(株)シュヴァリエ
・瀬物産(株)
・(株)徳岡


ご来場お待ち申し上げております。
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2010年03月25日

フランス産食品・飲料 展示商談会 2010 併催:フランス食材を使った料理デモンストレーション

フランス食料農業漁業省の発案により2006年に始まった『フランス産 食品・
飲料 展示商談会』を今年も4都市で開催することとなりました。2010年第1弾
として、下記の通り、東京・大阪にて、新規顧客開拓に意欲のあるフランス産
食材・飲料の輸入業者30社以上が出展いたします。
この展示会は料理人、ソムリエ、パティシエなどホテル・レストラン関係、ま
た卸問屋、小売店など飲食・ 食品業界の皆様にとって、食材、加工食品、ワ
イン、リキュールなどフランスの食品・飲料が一堂に会 する興味深い展示会
になること必至です。


<東京>
2010年4月8日(木)13:30〜17:00
グランドプリンスホテル高輪 B1F『プリンスルーム』 
 
<大阪>
2010年4月9日(金)13:30〜17:00
ホテルモントレ大阪 7F『パルフィ・アマリエ』 

★両会場にて、出展食材を使用した料理デモンストレーションを行ないます。
 時間は、14:00〜と15:30〜の2回で、各回約30分です。

 料理デモンストレーション講師(東京、大阪会場):
中村 勝宏氏(フランス国家農事功労章シュヴァリエ
ホテルメトロポリタンエドモント名誉総料理長)

★同会場にて、フランスよりワインの生産者が来日する「フランスワイン試飲
 展示会」も同時開催いたします。


事前予約が必要です。お申込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/pages/2010/expo10.html

★来日出展ブースでは、新規輸入商材をお探しのインポーター様のために
 限定の時間帯を設けております。ご案内をご希望の場合は
 faxにてご連絡先をお知らせ下さい。fax:03-5789-0087
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60年目を迎えたタストヴィナージュ  Les 60 ans du Tastevinage

3月20日(土)、春のタストヴィナージュが、ブルゴーニュのシャトー・ド・ク
ロ・ド・ヴージョで行われた。タストヴィナージュはワイン騎士団により1950
年に開始され、今年で60年目、85回目の会合を迎えた。
出品された833点のブルゴーニュワインの中から、タストヴィナージュの紋章
にふさわしいワイン243点が選出された。認定率は29.17%で、今回以上に認定
率が厳しかったのは2003年までさかのぼる。この厳しさにより、タストヴィナ
ージュのラベルは消費者を裏切ることはなく、タストヴィナージュの価値を高
めているのである。

リストは以下で:
http://www.tastevin-bourgogne.com/Actualite/Actualite/index.php

タストヴィナージュは、ブルゴーニュワインの品質の向上とその保証のために
1950年からコンフレリ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァンが毎年審査を行い
一定以上の品質のワインについて、タストヴィナージュの紋章を与えている。
(http://www.tastevin-bourgogne.com/ より)
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<バリューボルドー2010発表> ボルドーワイン大試飲・展示会

バリューボルドー2010を発表するボルドーワイン大試飲・展示会が3月24日、
東京で開催され、500名余りが来場した。来日したボルドーワイン委員会
(CIVB)のアラン・ヴィロノー会長らが記者会見にのぞみ、バリューボルドーの
ほか、現在ボルドーワインが取り組んでいる課題などを説明した。

<ヴィロノー会長 記者会見要旨(抜粋)>
【ヴィンテージ2009】
・素晴らしい天候に恵まれたヴィンテージ。収穫時のぶどう畑の衛生状態は健
全で、赤ワイン向けも、白ワイン向けもぶどうがよく熟していた。
・今回のバリューボルドーにも、ヴィンテージ2009が含まれているが、まさし
く魅惑的なヴィンテージである。

【環境問題への取り組み】
・現在の消費者は、安全な食物ということに関心がある。ワイン産業は、重要
な一つの社会活動として、消費者のニーズにこたえなければならない。
・現在のワイン業界の生産者は、この消費者のニーズにこたえるべく、環境の
安全性に関心を持ち、ワイン産業のすべての工程において、環境問題を考慮し
ている。
・例えばボトルであるが、ガラス産業界の努力により、ボトルのガラスの量が
減り、以前よりも20%、重量が軽くなっている。このボトルの軽量化により、
ボトルの製造段階でも、運搬の段階でも、二酸化炭素の排出量を削減すること
ができる。
・またボトル製造に利用しているガラスの80%はリサイクルのガラスである。
ワインの梱包で使用するダンボールや紙類も再生紙を利用している。
・CIVBでは、環境管理システム(SME)を提案した。ISO14 001の取得を目指し、
試験的なプログラムを開始する。
(SMEについては、http://www.bordeaux.com/ にプレスリリースを掲載中です)

【ワインツーリズム】
・ワインツーリズムは、ワイン経済の活性化のための一つの有効な手段であり
年間100万人が、ワインツーリズムで、ボルドーを訪れる。
・ワイナリーはツーリストをいつでも、温かく迎え入れる。また、多くのワイ
ナリーで日本語の説明も行なっている。
・今年は、2年に一度の『ボルドーワイン祭り(Bordeaux Fete le vin)』が
開催される。6月24日〜27日まで、ボルドー市にて。
・消費者を対象としたイベントで、前回は45万人以上が訪れた。オープンマイ
ンドなワインの世界を紹介するべく、官民一体となって、このイベントを盛り
上げている。


<バリューボルドーについて>
CIVBはバリューボルドーの目的について、「ボルドーワインというと高くて、
手が届かないというイメージがありますが、手頃な価格のボルドーが、数多く
あるということを知らせるため」と説明した。日本でのセレクションは5回目
となり、現在日本で販売されているワインの中から、日本の専門家が選んだと
いう点が特徴であるとアピールした。

【記者会見に出席した審査員のコメント(抜粋)】
船戸加代子氏
レストランで働いていると、「バリューボルドー」の価格帯が求められている
ということを感じます。何回かこの審査員をつとめておりますが、今回は、甘
口の白と、樽を使った白の品質が良くなったと感じました。軽い赤も、例年に
比べると渋味がしっかりとしていて、凝縮感があり豊かさが感じられました。

元場章人氏
価格に合った味わい、価格以上の満足度ということを重視し、「もう一杯飲み
たい」と思えるようなワインを選びました。また、「辛口白」といっても、ま
ろやかで軽やかなものと、フレッシュで軽やかのものがあり、ボルドーワイン
のバリエーションの豊かさを改めて感じさせられました。

谷宣英氏
飲んで喜びを感じられるものを選びました。それがバリューボルドーの魅力だ
と思います。一口だけで評価するのは申し訳ないようなワインが多く、一本ず
つ全部飲んで評価したいと感じました。言い換えれば、インパクトがあるわけ
ではないが、一本を飲み込んだうえで評価できるワインが揃っているというこ
とです。

佐藤陽一氏
美味しくなければ「バリュー」ではないと考えてセレクトしました。3,000円
以下のクラスの赤では、メルロを多く使い、口に入れた時のインパクトがある
ほうが好印象を得られるかと感じました。またカベルネ・ソーヴィニヨンも、
しっかりとした酸、細かい渋味があり、じっくりと飲んで美味しさが現れるよ
うなワインです。「さすがボルドー」というプライドを感じさせられました。

田辺由美氏
まろやかでバランスが取れていること、家庭で楽しめるものであることを判断
の基準としました。100本に絞られていますが、落とすには惜しいワインも多
く、本当は300本以上を残しておきたかったというのが本音です。輸入業者の
セレクションも良くなっており、これもバリューボルドーを続けている意義で
はないでしょうか。

中本聡文氏
勤務しているレストラン(銀座の「ロオジェ」)のリストの中にも、バリュー
ボルドーを採用するほどに、素晴らしい、魅力的なワインがあります。
『これからも、バリューボルドーとともに生きていきたい!』

★バリューボルドー2010の詳細はこちら:
http://www.franceshoku.com/valuebordeaux2010/
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2010年02月25日

FOODEX JAPAN 2010 : フランス館に「フランスの食」が集合!

幕張メッセで行われるFOODEX JAPAN2010に、日本市場への参加に意欲的な、
フランスのヴァラエティに富んだ商品を取り扱う、企業が出展いたします。
ニューカレドニア、タヒチからの特産品もフランス館に華を添えるなど、例年
に増して活気に満ちたフランス館にぜひお越しください。
フランス農水省の要請により、フランス食品振興会(SOPEXA)はフランス館を運
営いたします。

【概要】
フランス館位置:ホール5 5C01
会期:2010年3月2日(火)〜3月5日(金)
展示会場 : 幕張メッセ
主催者 : 日本能率協会 (JMA)
Webアドレス: http://www.jma.or.jp/foodex/
※FOODEX JAPAN 2010は、業界関係者のみを対象としたイベントです。

★フランス館出展企業リストを公開しました。以下でご覧ください:
http://www.franceshoku.com/pages/2010/foodex10_list.html
posted by Mark at 00:00| Comment(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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