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2012年08月10日

フランスでビール消費の減少続く

フランスでビール消費の減少続く
La baisse de la consommation se poursuit en France
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フランスでのビール消費は2011年も減少を続け、2012年に入っても、春に天候
が恵まれなかったために、減少傾向が続いている。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0625.html#france-1

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フランスの家庭でのスパークリングワインの購入量が減少
Les vins effervescents ont moins eu la cote aupres des francais
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フランスの家庭でのスパークリングワインの購入量が、2011年は減少した。一
方、スパークリングワインの主要な販売現場である大規模小売店では、スパー
クリングワインの販売は維持されているが、シャンパーニュの販売は減少して
いる。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0625.html#france-2

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とても古いぶどう樹が歴史的記念物としての認定を受ける
Gers : de tres vieilles vignes inscrites aux Monuments Historiques
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南西地方のAOPサン・モンのコトー・ド・ニナンにあるぶどう畑の12列、600株
のぶどう樹が、フランス文化財センターから、歴史的記念物としての認定を受
けた。この中の一部は、1830年に植えられたとされ、まだ現役として果実を実
らすぶどう樹としては、現在フランスの中で最も古い樹である。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0625.html#france-3

posted by Mark at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

ヴランケン・ポメリー・モノポール:2009年は売上減でも純利益は増加

シャンパーニュのヴランケン・ポメリー・モノポールが3月30日に発表した
2009年度(1〜12月)の決算によると、グループの純利益は、前年に対し7.8%
増の1,820万ユーロ(約24億円)となった。売上は、2億6,980万ユーロ(約350億
円)で、前年に対し5.6%減であった。なお09年12月に取得したドメーヌ・リス
テルは売上に加算していない。
主力のシャンパーニュは、市場全体が、9.1%減(数量ベース)であったのに対し
同グループのシャンパーニュの合計の販売量は、0.1%減にとどまった。しかし
高級シャンパーニュの売上は減少した。同社はあらゆる市場セグメントをカバ
ーでき、国際的なブランドを持つシャンパーニュの品揃えが強みであるとして
いる。2010年についてヴランケン・ポメリー・モノポールは、国内外からの注
文の増加と、高級シャンパーニュへの注文の回復に自信をみせている。
(AFP,3/30;ヴランケン・ポメリー・モノポール3/30付プレスリリース)
posted by Mark at 12:52| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルマニャックの生産者が、バチカンで貴重な資料を受領

アルマニャック事務局のタバラン会長ら代表団が、3月24日、バチカンに招か
れ、アルマニャックについての最初の記録である、ガスコーニュ(注:アルマ
ニャック周辺の旧地方名)のオーズ小修道院長ヴィタル・デュフールの文書の
複写を、バチカンのローマ教皇庁図書館の副館長から直接手渡された。ヴィタ
ル・デュフールの文書は、後にアルマニャックと呼ばれることとなる地元の
蒸留酒の40の美徳を讃えているもので、1310年に記載されたとされている。
これによると、その蒸留酒は、「適量を飲めば、精神を刺激する」「流れる涙
を止める」「言葉をほぐし、臆病者に勇敢さを与える」などと書かれている。
この複写の文書は、アルマニャック700周年を記念して今年、世界各地で行な
われるイヴェントで公開される。
(AFP,3/26)
posted by Mark at 12:51| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

第一回全国ワインツーリズム賞

1月27日、第一回全国ワインツーリズム賞の授与式が行なわれ、エルヴェ・ノ
ヴェリ観光担当大臣らが表彰を行なった。この賞はワインツーリズム審議会
*)(Conseil Superieur de l'Oenotourisme)の主催で、ワインツーリズムの発
展に寄与した活動を表彰するもので、初めての試みとなった今回、フランス全
土の業界関係者の関心を呼び起こし、260あまりの候補者が応募した。審査は
カーヴと施設の活用、宿泊とレストラン、他の観光資源と共同活動を行なった
メゾン・ド・ヴァン、ワインツーリズム関連商品の促進の4つの部門に分かれ
て行なわれた。さらに、ワインツーリズムの開拓者として、特別賞も設けられ
た。今年の観光シーズンには、受賞施設にはラベルを配布する予定である。
各部門の受賞企業は以下のとおり:

1)カーヴと施設の活用
   la Maison Cazes (リヴザルト)
2)宿泊とレストラン
   la Maison & La Table d'Olivier Leflaive
      (ピュリニィ・モンラッシェ)
3)他の観光資源と共同活動を行なったメゾン・ド・ヴァン
   La Route des Vins du Jura
4)ワインツーリズム関連商品の促進
   アルザスの独立系醸造家組合(Synvira)によるピクニック

(La journee vinicole,1/29;
http://www.prix-oenotourisme.com/index.html

*)2009年3月に、当時のミシェル・バルニエ農相と、エルヴェ・ノヴェリ観光
相が共同で設置した組織。2008年5月に政府が発表した、「フランスのワイン
産業の改革5カ年計画」の中でも、ワインツーリズムは一つの目標として掲げ
られていた。
posted by Mark at 00:00| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ベスト・オブ・ワインツーリズム

ボルドー商工会議所が主催し、ボルドーで最もすぐれたワインツーリズムを提
供する生産者・施設を表彰するの授賞式が11月5日、
シャトー・ジスクールで行われた。今年で7回目。選考は「建築」 「文化芸
術」「宿泊」「発見と革新」「イベント」 「環境にやさしいワインツーリズ
ム」の部門にわけて行われ、金賞6軒、銀賞11軒が選ばれた。
金賞は以下のとおり。
 Chateau de Sales (「建築」)
 Chateau d'Arsac (「文化芸術」)
 La Winery (「発見と革新」)
 Chateau Pape Clement (「イベント」)
 Chateau de Mole (「宿泊」)
 Domaine de Cantemerle (「環境にやさしいワインツーリズム」)

※受賞ワイナリーは写真付きで紹介されています。
http://bestof.bordeaux-ecobiz.biz/ccib/tobcclub.nsf/EXMHP?ReadForm&hp=
TBVGN/Fr-ConcoursBestOfPalmares2010

また、ボルドーを含めた世界の8つのワインツーリズム中心都市で形成する
「Great Wine Capitals*」では毎年、加盟8都市それぞれで選ばれたの受賞者の中から、カテゴリーごとに世界のトップを決定して
いる。フランスからは、Chateau Pape Clementがサービス部門で世界のトップ
となった。

*1999年結成。加盟都市はボルドー(フランス)、ビルバオ(スペイン)、ケープ
タウン(南ア)、フィレンツェ(イタリア)、メルボルン(オーストラリア)、メン
ドーザ(アルゼンチン)、ポルト(ポルトガル)、サンフランシスコ&ナパ・ヴァ
レー(アメリカ)。http://www.greatwinecapitals.com/index.htm
posted by Mark at 00:00| Comment(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする